永遠の場所 〜A place of eternity〜

いつもどこかで未来は変わり続けます。 ただ、それを永遠と呼んでそれに気がついてないだけ。

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でも、返事は無くて。



その人好きなら毎日メールしろよ。
そんな電波を受信したのでメールを送ってみました。内容決めるだけで40分飛びました。

二往復でメール終了しました。

なんかもうね、泣きたい。
所詮は両思いの方々にしかできない芸当ってこったね。特に俺は無理だ。
精神的にちょっと病んでる(L2~L3くらい)のと風邪が本格化してきたから明日学校休むかもなぁ。





質問してもメールが帰ってこないんじゃあ仕方が無い。
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FC2ブログランキング信ずるべきは我が友

怪しむべきは我が魂




我が友人の話。
彼はテニス部なのですが、その後輩のお話。

眠いから簡潔にいきましょう。



先輩がその後輩の携帯を使って後輩の好きな人にメールを送る。

で。

つきあう事になったそうです。わー、ぱちぱち。幸運を祈ります。両思いだったみたいだから末永くお幸せに。
そんな会話を電話でしてました。
感じた事といえば、羨ましいというより、「悔しい」ですかねぇ。
自分の思い切りの無さに絶望。
そんなところです。
その人は毎日メールを送ってたそうです。
対して私は「迷惑なんじゃないか」とか考える極度の心配性、いえ、臆病者ですよ。
どっちにリスクがあってどっちにリターンがあるかは言うまでもないんです。
本当に、悲しいくらい意気地なしです。

「優しい」って酷い言葉だとは思いません?
素敵で言われたい言葉です。
でも、私の印象はそれだけです。
私のいいところって、外面的に「優しい」だけなんですよ。





怖いよ。
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FC2ブログランキング心眠る暗闇の谷

手だけでは足りず、我が身をも呑み込む。



「私モンスターファームもうあきちゃった☆」

HEY、これからどんなネタでメールを送れば(ry
私という人間は暗闇に手をつっこみません。たいていある程度の算段をつけて動きます。外れる事多数ですけど。
さて、こんなところで皆さんが考えるであろう案をいくつか考えました。どうせコメントつかないけど。

1「ネタ? なくても送りゃあいいじゃん」

無理。
相手に迷惑だとかどうしても考える。私から二日連続でメールを送ったのって今日が初めてな気がします。

2「学校で話せよ」

無理。
クラス違いますし。
「話しにいけよ」って言った奴、どうやら私を学校生活から疎外させたいらしいな。

3「好きですって告れ」

無理。
いろんな意味で無理。無理。

4「あきらめろ」

どうやら私は想っているのが好きらしいので、無理でしょうね。


こんなものでしょうか。
答えは分かってるんだよ。
間違っていても何をすべきかくらいは分かってるんだよ、こんな私でも。
手を伸ばさないで掴み損ねた事が何回あったか。
手を伸ばしたら案外近くにあったのを何故忘れたのか。
それでもね。
手を払いのけられたときの感情ってのは、消えないもんなんだよ。






せんせーがブログ見つけてなんかヤバげだったらなんかするぞこのやろうって言ってたんだけど。
見つからないよね、ここ。
怖いんだけど。
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FC2ブログランキング遅すぎた伝令と早すぎる終焉と

崩せた壁と見えない糸と


どーも。
今日は機嫌がいいのです。
明日漢字テストであろうと英語の終わりそうにない予習課題があっても古典の小プリントがあろうと数学の課題があろうと。

モンスターファーム2届きましたからね。

ええ、そうです。これの意味するところはおそらく私自身の事情を知っている方々ならある程度は察知できる事でしょう。
MFさんとのメール開始です。ヘタレた私の限られたチャンスです。

「久しぶり。元気? モンスターファーム2買ったよb」
「元気だよ。ずっとまえね、昔の家に戻ったらモンスターファームあって冬休みくらいまでずっとやってたんだ」

ちょwwwwwwをまwwwwww
落ち着け私。めげてはいけない。彼女がモンスターファーム好きという事実は揺るがない。

「私のイプシロン強いよー♪」
「うーむ、なかなかいいのが出ないなぁ(笑)」

ハッハァ、好きな事が孕んでると愉快にもう。たまにある間違いがまたgood。その度の訂正もgood。

「吹奏楽っていつも7時くらいまでなんだよね」

そうです彼女は吹奏楽です。

「うん。でも最近は楽しいからいいんだけどね」
「実は一時期吹奏楽に転部しようかと迷ってた時期あるんだよ」
「入れば良かったのに」
「今からは……さすがに遅いか(笑)」
「だね(汗」
「実は私ね、リフォームの(ryと一緒にサックスやってるんだよ」
「あー、リフォ(ryもそんなこと言ってたわ」
「リ(ryね、パートリーダーなんだよ(笑)」
「それは初耳(笑)」
「私よくサボるからね、頑張ってもらわないと(笑)」
「発表会(?)近いって聞いたよ。頑張れb」

この後、心をふるわされました。

「久しぶりに頑張れって言われた。ありがとねー、がんばるーb」

ヤバイマジヤバイ。

「発表会ちょっと遠目らしいから聞きにいけないけど、応援してるよ」
「はーいv」



大体こんなところですかね。

この後彼女の都合か私とのメールに嫌気がさしたのか
「そろそろメール終わるよー」
とのメールが。後者じゃないと信じたい。
「また何かあったらメールするよ。それじゃ」
と返事。これでいつでもメールできる口実を取り付け(ry

メールは全部で16通。
社長、じんからのメールが毎回20〜30と考えればまあまあでしょう。
夕飯を挟んでよく頑張ったよ、私。
夕飯中に携帯で「辞めなさい」って言われたの初めてだったわ。

ああ、そか。
もしかして夕飯だったか。


でね、今日再確認した事がある。
やっぱり、好きだわ。
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やられた。
ツンデレミクは太刀打ち不可能です。
そう、動画最終部のデレ場面には(ry




さて。
モンスターファーム2が明日、明後日中に届く予定となってます。
なにげに初めてのamazonです。ドキドキです。その後も。
3200もしましたが、私の娯楽&話題づくりに換算すればまあいいかなと妥協。
店で買ったら4500だったんだぜ……これ……。
あ。
BUMPのアルバムどうしましょーか。
なんとかなりますね。節約すれば。あ、でも何があってもカラオケは行きますので(ry


不毛だと分かってても最悪の事態を考える。
これだから恋って感情は嫌になる。
でも、嫌いじゃない。
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FC2ブログランキング細い糸

どんなに細くて切れそうでもたどる事くらいはできるだろう。
どーも、ともぴぃです。
こんな時間に更新するのはニコニコがなんか重いからです。どーしたんでしょうか。私のパソコンのせいでは99.9%違うと思うのですけど。謎です。

今回のネタは好きな人。
といってもMFさん絡みじゃないです。
木曜のネタを今日するなYO! って感じなのだけれど、まあ師匠に怒られるかもしれないからね。やるよ。

しゃわ「でな、あいつの好きな人が○○で……」
私「あーそうなんだふーん」
しゃわ「そういや俺お前のとハイデンの知りたいわ。教えてくれない?」
UG「あ、俺も興味あるわ。教えてよ」
私「え?」
しゃわ「教えてよ」
私「お前に教えたら広がりそうなイメージが」
UG「教えてよ」
私「いやいや、俺の知ったところでお前らは何の楽しみも」
しゃわ「いや、いるかどうかでいいからさ」
私「どーでしょー?」
しゃわ「ヒントくれよ、ヒント」
私「俺とゲームの趣味が合う人」
しゃわ「えぇ……?」
UG「わからねぇよ(笑)」
しゃわ「あ、もしかしてこの前言ってた『女子と滅多に話さない俺が唯一気兼ねなく話す事ができた吹奏楽部の人』か」
UG「なんだそれ」

ー約一時間追求ー

私「あーそうですよその人ですよこんちくしょうが」
しゃわ「俺下の名前しらねぇわ」
私「リフォームの匠に聞けばいいだろ」
しゃわ「やだよ」
UG「実は俺彼女いるんだZE!」
しゃわ「マジで!?」
UG「ウ☆ソ」






ばれちゃったZE。
押しに弱い私。でも決してMじゃありません。
中1の時SかMかって女子に聞かれた事あったなぁ。
「なにそれ」でかわしたけど。臆病な私。
モンスターファームは何処か。
早く買って話のネタを合わせたいところです。

ちなみに。

話したい願望とかあるけど、彼女願望は少ない私。
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テストが終わりました。どうも、ともぴぃです。
えと、20日ぶりですか。随分と間があきましたね。おかげで某友人にさっさと更新しろのような類いの注意を受けてしまいました。毎度ながら見ていてくれた人(楽しみかどうかは知らないが)がいるのは嬉しいですね。自己満足が他人の楽しみになったときほど嬉しい事はありません。

その楽しみがらみの話を。

最近、私M.U.G.E.Nにハマっていまして。動画をアップしようかとも考えたんです。でもmac用のM.U.G.E.Nがどうしても見つからなくてですね、いや、あるのでしょうけど10.3.9に対応してくれそうなのは私の探した範囲じゃあ見つからなかったのです。winユーザーだけじゃなくmacユーザーの事も考えてほしいね。まあ、カクカク動画間違いなしだと思うのだけれど。

で。

なーんか上手い案があれば募集です。M.U.G.E.Nさえ入ればトーナメントなりストーリーなりそれなりにできるのですけど。mac用の、誰か知りませんかねぇ。

変わって。

モンスターファーム2をGEOに買いにいったところ4500円で売ってました。新品でした。売り切れてました。
なんでしょうこの敗北感。

私という人間はしばらくのクライアント生活に慣れるとユーザーになりたがる性質があります。今回のM.U.G.E.Nも同じでして。ニコニコに動画をアップしたいと考え始めるのは悪い事じゃないはず。編集ソフトはあるし。クラブ「ニコニコ」のようなあんなのは私に向いてませんし、どんな事をしようと考えればやっぱりM.U.G.E.Nとなるわけです。小説書いてるときの苦手分野「戦闘描写」が省けるってのがすばらしく魅力的でもあり。戦闘込みの話を書いているときはどう上手く書こうかと本当に悩むところです。「ドゴオオオォォォォ……ン」なんていう擬音語は死んでも入れたくないですし。それなら例えば、「空の王が放つ咆哮は、聴覚保護をつけている私の耳にも確かに聞こえた。全くの無意味な咆哮であったが、確かに」と「ギャオオォォォォォォオ! 聴覚保護をつけている私には全くの無意味だった」がどっちの方がもっともらしいかといえば聞くまでもありません。

おぉっと、もうこんな時間ですか。
MFさんにはモンスターファーム2を買ってからメールする予定だったりします。ネタ無いのにメールしたってあれじゃない。そうだよチキンだよ。
では、おやすみなさいませ。
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FC2ブログランキング見えたのは夢か幻か

社長が私の日記を更新するのを楽しみ(?)にしていると友人から聞いたものだから。
更新できなかったのは無線LANのアダプタがどうも危険らしいので外してたためです。まだ交換に来ませんよ。私の人生スキル:破壊、激(不)運、理不尽な別れのいずれかが発動したに違いない。きっとそうだそうに違いない。回収の名簿に載ってないんじゃないかと思って連絡を取ったところ「遅れている」とか。なんにせよ善処していただきたいものです。

社長がみっくみくにされました。どうも媒体は私のブログのよう。張り付けてあったのを見たら一瞬でなったとかで先日曲を教えてくれとメールが来ました。いいだろう私にできることならいくらでも。だって初めて私の目の前に現れたミク理解者ですもの。

てことで。



さあ見ろ。毎週火曜更新される週刊VOCALOIDランキングだ。見てから話を聞こう。日刊もあるがたいして面白くない(気がする)のと週刊の楽しみが減るのでこちらだけを見るのをお進めする。今週は面白かった。222戦争以来のあれです。「4月第4週の乱」と言います。覚えておきましょう。


さぁ……って、話す事もありませんね。
日記といえど書くネタがあったのは使えないときで。今のは決死の覚悟でアダプタ刺してます。
あ、思いつきました。いえいえ、思い出しました。




漢字再々テストの日

一番後ろで勉強中の私。
舞台は視聴覚室。あれだ、講義室みたいなとこ。
構図的には、こう。一番後ろだけでまだ前に20人ほどいる。

■:私
◆:捨て紙
▲:MFさん
●:女子A

●▲  ■◆

女子A「じゃあ、好きなの?」
MF「・・・うん///」
女子A「えー、マジで?」

こんな会話を聞きました。前後の会話? 聞いてません。これより前の会話に真実があったのでしょうが、そこに私の言葉が出てくるのは無いでしょう。





さて、他には……。
あれだ、携帯変えたの連絡しましたっけ。
したね、うん。したんだね、よし。確認してないけどしたってことで。

D2(ようやく)始めました。
バルバトスが一番最後の弱かった気がするのは私だけでしょうか。
途中の機械のボスが使ってくる「メルトダウン」って技が強くて強くて。
アトワイト救出の時のあのボスです。

さぁって、寝ますか。もう一時だしね。やっべ、課題してない。
継続してみてるプレイ動画を見るだけで一日が終わってアニメまで手が届かなかったので、明日はアニメで潰そう。
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FC2ブログランキング再戦

222戦争以来だよ。ぼからんの予想全くつかない。

bakerさんの「カナリア」



そして究極のコラボ。
baker×OSTER×119

bakerさんとOSTERさんについては語る事は無い。
119さんはニコニコ二大ミク楽曲のうちの一つ「メルト」の方。

で、まず「Dreaming Leaf -ユメミルコトノハ-」バンドアレンジ。



次に「サウンド」をOSTERクオリティでやってくれました。jazzy万歳。



ところ変わってデットボールPの「椿の花」



んで、kzさんのだいs……「Light Song」



とどめにOSTER PROJECTの神曲「ミラクルペイント」のPV。



さて、何が一位で何が落ちるのか。
メルトとみっくみくにはちょっと今回は自重していただこうかしら!
421戦争、開戦。


友人がTo Loveる好きでした。アニメを進めておきました。早く終わってアフター見せなさい。2クールとか無いだろjk。
CLAMPにおいては私より遥かにウボァーな彼なんですけど、まあいいか。
そしてこれまた別の友人の妹なのですが、私と同等の実力を兼ね備えたスーパーちゅうがくs(ry
らき☆すた万歳。

「なんたって☆伝説」を今の今まで「なんてったって☆伝説」と思い込んでました。公式サイトから着メロを取って初めて気がつきました。うーん。

なんだかんだポルノが好きやらBUMPが好きやら言ってますが、曲的に最も好きなのは時給800円の「さくらいろ」です。

そういえばカラオケで恋がモチーフな曲歌った事無いな。




テンションがyahooで goo!な今なので、自重しないと本当に何しでかすか分かったものではないのでこの辺で終わっておきましょう。課題やるか。
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気がついたらループ5回終わって一時間を経過するところでした。一瞬だけこっちを見るのが可愛いです。さあ誰かさっさと霊夢の作りたまえ。


そんな事はどうでもいい。ああそうだろう。私の趣味げふんげふん、忘れろ。

今日の主題文は久々に二次元から切り離す。無理だと思うが。
今日のネタは「携帯」である。12時間ほど前に機種変えてきた。何故早く書かないのかとも言われても毎日10人も訪問しないので可愛そうな私はいじけていじけてかわいそかわいそなのです。ちなみに私の機種はauである。買った当時、まあ一年前になるか、早いものだ。その当時でさえ既に古かった機種、W43Kを買った私。フルサポートコースなんて当時無かったからね、ほら、多額の金額親に払わせるのはあれだし。遠慮するいい息子ともぴぃ。嘘です。ともかく容量は45MB、太いなどのいろいろな理由によりまあ、その、なんだ、最近は電池がおかしくなってたからそろそろバッテリか機種の変更時期だと私は思っていたわけだ。フルサポート、誰でも割など駆使して14000まで価格を引き落とした私。貯金通帳から持ってかれました。二年分だからまあ、いいか。良くないよ高いよその金は私の大学の費用とか車の免許取るとかの予定だった(ry。

未だに上位にランクインをするために私に必要な事が分かりません。しいていえば更新頻度を上げる事くらいです。クオリティはまあいいとして。上位に名を連ねる方々の圧倒的なことはブログ名。そしてテンプレート。一位の方はたいてい専用テンプレートを使ってるんじゃないでしょうか。現時点の一位のブログは見てないから知りませんが。今私の順位見てきました。1700位でした。固定客がいない私ですので、そんな人を造らねばなりません。「錬☆成! うぎゃああああ」なんて事にはなりませんので造る前に作らないと。つまり必要なのはお得意様。リア友以外のお得意様を3人確保できればまあランクは100位には行けるでしょう。きっと多分。毎日自分で記事書いて自分に投票するという浅はかな行為を忘れなければ。
さて、そこで私に何ができるか。思いっきり自分の事ばっかり書いてますし、なんか文法とか意味不明だし、まあ私は顔文字とかそんなに好きではないのでこうなるのですが、ともかくこのブログの知名度はともかく見た人を引きつける「何か」とはなんだろうと考えてみたわけです。たいてい、ブログは見て第一印象で見るかどうか私は決めます。知人のブログはともかく、見ず知らずの人のブログなど気にも留めません。よほどの事が無い限り。そこで重要になるのはやはり「タイトル」、次いで見た瞬間に人を引きつける「マスコットもしくは文章」となりますかね。タイトルを変えると本当にめんどくさくなりますしかえって逆効果だと思うのでしません。よってタイトル案は却下。マスコットもしくは文章ですが、マスコットって何だって事になっても私は答えられませんし、ましてやそんな二次元的特技なんて持ち合わせておりませんので、文章になりますか。正直マスコットなら咲夜さんと霊夢と翠星石とレナとキリノとみさおを飾っておけばいいのですがなんかいけない方向に向かいそうなのでやめます。文章ですが、くだらない文しか書けません。特に考えずに衝動で書きますし、それもプロットなんてろくに立てた事ほとんどないです。書きながら考えるのが好きな性質でしてね、困った事に。というわけで、なんか書いてみる事にした。こういうのはまずお題が重要なので、あー、そうだな、目に留まったものをかきませうか。




【CIDER】

「なあ、それお前何本目だ?」
「えと、3本目か」
「ちと飲み過ぎだろう、それは」

 私の部屋で彼女はそれを飲むみ続ける。外は暗くなり、窓には自分の姿が映る。今日は新月のようで、月も出ていないらしい。田舎だからかそれがよくわかる。テレビに映る「You Win」の文字は今やっていたゲームで私が勝った事を意味している。彼女が寝る予定の布団の上で、まるで罰ゲームのように彼女はそれを呑んでいった。

「そろそろ帰らないのか? もう外は暗いし」
「暗くなったらどこも一緒だって。それに、それなら泊まっていった方が安全でしょ?」
「泊まっていった方がって、お前泊まる気なのか?」
「誰かさんに襲われる危険があるかもしれないけど、それは無いかと思ってる。今日親いるの?」

 私はため息をついた。家に親がいないということを知ってきたはずの彼女がこんな事を言うという事は、脅迫しているも同然だった。彼女は3ヶ月以上開いた不定期で私の家に泊まっていたのだが、ここ最近は毎週泊まっている。親がいない状況というのは初めてなのでどうも緊張する。自分が何をしでかすかも分からないので、とりあいず嘘でごまかす事にした。

「いる」
「あれ、そだっけ」
「今は、が正しいか。本当は今日帰ってくるんだよ。まあ、夜遅くの話だが。てか、泊まるったってお前どこで寝るんだ?」
「いつも通り」

 私の部屋はこの家の中でも広い方に属する。それでもごくごく一般的に見れば狭い方なのだが。他の部屋は他人を寝かせられるスペースは無い。かといってリビングで寝てもらうわけにはいかない。すると当然、私の部屋で寝てもらう事になるのである。以前その事を友人に話したら羨ましいと言って殴られた記憶がある。それから絶対誘ってるってとかも言われた気がする。

「サイダー無いの?」
「まだあるぞ。あと9本ある」
「じゃあもう1本ちょうだい」

 はいはいと気の抜けた返事をして台所に取りにいく。あいつがサイダーを好きなのと、母がサイダーが安かったと言って大量に買ってきたのが災いしている。なんでこうなるんだ。まあ、酒じゃなくてよかった。こんなシチュエーションで酔っぱらったら本当にお互いなにするか分かったものではない。どうせなら自分も呑もうと考えてサイダーを2本取り出して、部屋に戻った。

「そういえば、お前の親って男の家に泊まらせるのなんにも言わないのか?」
「彼氏だと思ってるらしいから。心広いし」
「マジか。いつの間に彼氏彼女なんて関係になったんだろうな、俺たちは」
「私は別にかまわないんだけどね」
「俺は気にする」
「それより早く、サ・イ・ダー。ちょうだい」

 サイダーを彼女に投げる。彼女は掴もうとしたのだが、なにぶんキャッチが下手なので弾いた形になり落としてしまう。ガラス瓶のサイダーではなくペットボトルで良かったとつくづく思う。投げなけりゃいいだけの話だが。
 不意に、振り回されてばかりだからからかってみるかと考えて、真剣な顔になって彼女を見た。

「なあ、別にかまわないって、どういう意味だ?」
「え? だから、彼氏だの彼女だの言われても私は別に気にしないってことよ」
「なんだ、残念。違ったのか」
「私が彼氏彼女の関係になってもいい、そう考えたの? 告白?」
「ダメか?」

 どうせ断るに決まってる。何せ彼女にはれっきとした彼氏がいる。浮気なんて彼女は最も好まない事だ。だから彼女自身そんな事はしない。それ故のこの話なのだ。
 彼女はサイダーを口に含み、一気に飲み干す。合計4本目。量にして2リットル。定期的にトイレに行くものの、よくもまあここまで飲むものだ。やけ酒ならぬやけサイダーにも見えてきた。

「ねぇ、私が彼氏と別れたのっていつだか覚えてる?」
「この前が4ヶ月ほど前だったか? いつもまあ早く終わるよな」
「私が前に泊まりにきたのはいつ?」
「1週間前だな」
「そうじゃなくて、その……」
「別れるたびに家に来てたってか?」

 おいおい、なんだこの空気は。いい加減冗談だとか言えないのか、私は。しかし空気がそれを拒絶する。友人が前に、人と話す事のコツを語っていた気がする。それは空気。初対面の人とでも、大切な人とでも重要なのは空気だ。空気をコントロールして上手く立ち回ればたいてい話は上手くいくし、おもしろい。そんな事を言っていた。どうやら私は、空気をコントロールし損ねた様だ。当然、空気は裏切らない。その空気に見合った言動を人に吐き出させる。

「そうよ」

 予想外の告白に目眩がする。サイダーを開け、気を鎮めるように飲む。半分ほど飲み干した後、彼女を見た。

「つまり、別れたのか? 全く、それでよくお前の親は俺の事彼氏だと思ってるな」
「だって、別れた原因が全部君だもの。全部浮気で本命は君。そう思われても仕方が無いでしょ?」

 彼女はこっちに手を伸ばす。

「サイダー」
「へ?」
「ちょうだい」

 言われるままにサイダーを渡す。そのまま彼女は飲み干した。間接キス。いつもなら恥ずかしいかもしれないが、そんなこと今はどうでもいい。

「ねぇ、助けてよ。苦しいよ。もう別れるの、嫌だよ」

 助けろといわれても、私が何かをできるわけでもなく、何をすればいいのか分かるはずも無く、ただただ沈黙。その場をしのぎ切るために、言葉を発するのみだった。

「寝ろ。もう遅い」

 ゲームとテレビを消し、ベッドに潜り込む。彼女も布団をかぶったのを確認して電気を消す。

「バカ」

 か細いその声と、開けられた5本のサイダーの空のペットボトルから発せられた炭酸の香りが部屋を包み込み、私は夢へ落ちた。




サイダーのスイーツ(笑)風味完成。所要時間1時間半、いやぁ、3時だよ、今。風呂入れないじゃないか。
男女の絡みはとても書きやすいので私はよく使います。何かあればスイーツ(笑)に発展させられますしね。そもそもスイーツ(笑)ってなんだっけ。これがスイーツかどうかも分からないけどスイーツ(笑)ってことで。

それにしても……随分長くなったなぁ。携帯で書いているときは500字という壁があるからその分書いたのかもしれませんね。ここまで書いたのは久々でした。やはりパソコンは書き易いぜYahoo! 内容はともかくな!
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